レーシック

サーフィンに必要な波の気象知識

説明

サーフィンはただ波に乗る事を覚えるだけではありません。

良い波が来る場所や日にちを見極めたり危険な時には引き上げを決断したり、
サーフィンを始めるのならば波や天気について気象知識を覚える必要があります。

 

まず、波はどうして起こるのかという気象知識を理解しましょう。
波が起こる理由は3つあります。まず、海水の温度差です。
これは基本的にゆるやかな流れを作り出すものです。
コップの暖かい水に冷たい水を注ぐと上部は暖かく下部は冷たくなる事象が起こります。
海でも暖流・寒流の流れや日照による水温の変化で海水が動いています。

 

さらに波に関係するのは、月の引力です。満潮の時には海水は膨張して水かさが増します。
一番サーフィンをする際の波に関係すると言われるのが風です。
風は高気圧と低気圧の圧力差によって産まれます。
気圧の高い所から気圧の低い所へ風が流れ込み、風が水面を駆け抜ける事でうねりを作り出すのです。

 

この気象知識を理解しておくだけでも、サーフィンをする際には役に立ちます。
実際には地形等の様々な条件により異なりますが、沖で風が強く吹いていれば波は高くなることになります。
その際には風の強さだけでなく、風の吹いている場所や向きが重要になります。

 

月の引力を計算に入れることはあまりないと思いますが、風は天気予報でサーファーが日々チェックするポイントです。
天気予報を良く見ていると波の高さや風の強さや方向に関する情報も放送されているので、
サーフィンをする前には必ずチェックして下さい。

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