レーシック

サーフィンを始める前に波のチェックを

サーフィンを始めるポイントを決めたら、実際にビーチで波を見てみましょう。
初心者の場合はまず混雑状況をチェックしましょう。マナーを守っているつもりでも、
初心者の場合は思うように体が動かないものです。サーファー同士の接触も危険ですが、
特に海水浴客が多い場合は注意です。海水浴を楽しんでいる人の周りでサーフィンをするのはマナー違反です。

 

波の質も確認しましょう。今回挑戦するのは、ビーチブレイクかリーフブレイクかもしっかり確認して下さい。
初心者ではいきなり大きな波に乗る事はないですし、長く保ちやすい波が来るということで、
ビーチブレイクの方が向いているでしょう。

 

次に確認するのはセット間隔です。
セットとは周期的にやってくる何本かまとまったうねりの事です。
待ち過ぎるのも辛いものですし、間隔が短すぎると初心者ではなかなか沖に出られません。

 

波のサイズも自分に合っているか見て下さい。
初心者は波の底(ボトム)から波が崩れる際の一番上の部分(トップ)までの距離が、
腰以下の波のサイズが適しています。それ以上になると危険ですので中・上級者になるまで待ちましょう。

 

風向きはオフショア(岸から沖に向かう風)が良いとされていますが、理想はほとんど風がない状態です。
実際に波待ちに入ったら、うねりの向きや潮の流れを観察してみましょう。
うねりに対して直角の方角が一番波のパワーを受けやすいですが、
うねりは必ず岸と平行に入ってくるわけではありません。
うねりを観察してブレイクするタイミングを計って波に乗れるようになりましょう。

 

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