レーシック

サーフィンに役立つ風向きと波の関係

サーフィンの為に気象について勉強して、天気図や潮の満ち引きからある程度波のある日が
わかるようになってきたら、次は波の有る無しだけではなく、良い波が来る風かどうかを
考えてみるようにしましょう。

 

海岸では一日の中でも風向きが変わります。太陽が昇ると陸地も海も温められますが、
伝熱性の違いにより朝は陸の方が早く温まり、空気は冷たい沖に向かって流れ出します。
波は沖から陸に向かって来ますが、この風がブレーキになることによりサーフィンに適した
波の形をとどめやすくしてくれます。
ブレイクはゆっくりと来て、切り立って形の良い波です。俗にオフショアの風と言われる風です。

 

天気や温度、地形その他の条件によって風向きは変わるので必ず朝が良いわけではありませんが、
朝一番にサーフィンを楽しむ人は多いようです。

 

それとは逆に沖から向かってくる風は、波のスピードを速めてブレイクも早く来ます。
波幅もせまくベストの波とは言えないでしょう。この波はオンショアの波と言われます。

 

夕凪という言葉があるように、夕方に風が弱くなる時間も波は良いですが、
夕日に向かう事になると危険もあります。
波は強すぎてもサーフィンに向きませんので、台風の影響による高波には注意しましょう。

 

天気図や一日の時間帯で風向きを考えられるようになると言う事は、波質を選べるようになるという事です。
風向きも波も完全に読むことは難しいですが、良い波に乗ることで上達も早くなりますので、
サーフィン初心者は早いうちから風向きを気にして練習する事を覚えましょう。

 

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